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<住居侵入>疑いで男逮捕 パチンコ玉でガラス割り 福岡(毎日新聞)

 福岡・西署は16日、福岡市西区姪の浜5の男性(50)宅のベランダのガラスを割って室内に入ったとして、近くに住む無職、扇照光容疑者(51)を住居侵入容疑で現行犯逮捕した。扇容疑者は、Y字形のさおの先端に複数の輪ゴムを引っ掛けた手製の「仕事道具」を使い、鍵周辺のガラスをパチンコ玉で割り、室内に侵入したという。同署は「子供の遊び道具のようなものを使うとは……」と、昔懐かしい手口に驚いている。

 容疑は、同日午前2時過ぎ、アパート1階の男性宅ベランダの窓ガラスにパチンコ玉をぶつけて割り、室内に侵入したとされる。そこへ家人の男性が友人らと帰宅し、玄関で鉢合わせ。扇容疑者は逃走したが、追ってきた男性の友人(40)に取り押さえられた。

 扇容疑者は男性名義のポイントカードなどが複数枚入ったカードケースを持っており「窃盗目的で入った」と容疑を認めているという。【鈴木美穂】

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「看護の日」制定から20年、都内でフォーラム(医療介護CBニュース)

 今年で制定20周年を迎える「看護の日」(5月12日)を記念し、暮らしと看護について考える「看護フォーラム」(厚生労働省、日本看護協会主催)が9日、東京都内で開かれた。冒頭であいさつした厚労省の長浜博行副大臣は、チーム医療の中で看護職員がより専門性を発揮することの必要性を示し、「離職防止などへの課題にしっかり対応していきたい」と述べた。場内には、現役の看護職員のほか、高校生や看護学生ら840人が訪れた。

 「暮らしと看護を考えよう!医療現場から日々の生活の場まで」と題したシンポジウムでは、中村獅童さん(歌舞伎役者)、前野一雄さん(読売新聞東京本社・編集委員)、佐々木静枝さん(東京都世田谷区社会福祉事業団・訪問サービス課長)、宇都宮宏子さん(京大医学部附属病院地域ネットワーク医療部・退院調整看護師)の4人が、在宅医療の現状と今後の課題について意見を交わした。
 在宅ケアの世界から一転、8年前に大学病院の退院調整看護師となった宇都宮さんは、患者が自宅に帰る意思表示をできない「声なき声」があることを指摘。病院の医師や看護師と情報を共有し、病院から在宅へ「看護のバトンタッチ」をしっかり行うことの大切さや、地域の病院と在宅で働く看護職をつなぐネットワークの必要性を示した。
 一方、佐々木さんは訪問看護の魅力を「(利用者や家族と一緒に)ケアをつくり上げる“看護の創造”」とし、「悩みや不安を具体的に聞くことによって、できることは解決し、できないことは共感し、ご家族が解決する力をつけていく。しっかり聞くことが大切」と強調した。
 一昨年に父親をがんで亡くした中村さんは、在宅療養で父親を看病した体験から、「長年暮らし慣れた家に帰ってよかった」と話し、「看護師さんが来てくれた時、父はいつも飛び切りの笑顔だった」と生前の思い出を語った。

 フォーラムでは、日看協が看護職員から募集した「感動看護エピソード」の優秀作品の発表も行われ、応募総数1603通の中から、義足の小児患者との触れ合いを描いた「感動のスキップ」(神奈川県の看護師、山口義美さん)が最優秀賞に選ばれた。


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