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民主・高嶋氏、参院選勝敗ライン「単独過半数、最低60議席」(産経新聞)

 民主党の高嶋良充参院幹事長は8日の記者会見で、夏の参院選の勝敗ラインについて「どんなことがあっても単独過半数、最低60議席だ」との認識を示した。

 また、菅内閣を「選挙勝利内閣」と位置づけ、閣僚の顔ぶれについて「最大のメーンイベントが参院選だ。そこに焦点をあてて閣僚を選ぶのは当然だ」と評価した。小沢一郎前幹事長については「(9月の)代表選に本人が出られるのか、(誰かを)応援するのかはご自身が判断されることだ」と述べた。

 新任の安住淳選対委員長が、改選2以上の複数選挙区で複数候補者を擁立する小沢氏の選挙戦術を見直す考えを示したことについては「まったく必要ない。なぜ消極的な発想で判断するのか」と批判した。

 高嶋氏は「支持率が10%台になれば共倒れ阻止の必要性があるが、鳩山由紀夫前首相にも小沢前幹事長にも(退任の)ご決断をいただいた」と指摘、支持率が急回復した今となっては見直しは不要との考えを示した。

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<鳩山首相>福島氏の沖縄訪問に不快感「閣僚としてどうか」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は25日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が沖縄県を同日訪問することについて「閣僚としてはいかがなものかと思うが、社民党の党首という立場で行かれることはやむを得ない」と不快感を示した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 首相は「懇切丁寧に説明し、理解を深めてもらいたい」と述べ、説得を続ける考えを強調。平野博文官房長官は同日午前の記者会見で、「普天間問題は日本全体の問題で重い問題であり、基本政策(閣僚委員会)の中で理解を頂くことは当然だ」と述べ、月内に連立3党の党首級による基本政策閣僚委員会を開く意向を明らかにした。

 一方、福島氏は同日午前、国会内で記者団に対し「首相が話をしたいということなら話が聞きたい。ただ連立の同意と地元の同意なくして、日米間交渉が先行するのは手続き的におかしい」と反発した。閣内からは「彼女の得なところだ。僕らあんな好き勝手言ったら、たちまちおしかりを頂く」(中井洽国家公安委員長)との声も出ている。【坂口裕彦、倉田陶子】

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<住居侵入>疑いで男逮捕 パチンコ玉でガラス割り 福岡(毎日新聞)

 福岡・西署は16日、福岡市西区姪の浜5の男性(50)宅のベランダのガラスを割って室内に入ったとして、近くに住む無職、扇照光容疑者(51)を住居侵入容疑で現行犯逮捕した。扇容疑者は、Y字形のさおの先端に複数の輪ゴムを引っ掛けた手製の「仕事道具」を使い、鍵周辺のガラスをパチンコ玉で割り、室内に侵入したという。同署は「子供の遊び道具のようなものを使うとは……」と、昔懐かしい手口に驚いている。

 容疑は、同日午前2時過ぎ、アパート1階の男性宅ベランダの窓ガラスにパチンコ玉をぶつけて割り、室内に侵入したとされる。そこへ家人の男性が友人らと帰宅し、玄関で鉢合わせ。扇容疑者は逃走したが、追ってきた男性の友人(40)に取り押さえられた。

 扇容疑者は男性名義のポイントカードなどが複数枚入ったカードケースを持っており「窃盗目的で入った」と容疑を認めているという。【鈴木美穂】

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「看護の日」制定から20年、都内でフォーラム(医療介護CBニュース)

 今年で制定20周年を迎える「看護の日」(5月12日)を記念し、暮らしと看護について考える「看護フォーラム」(厚生労働省、日本看護協会主催)が9日、東京都内で開かれた。冒頭であいさつした厚労省の長浜博行副大臣は、チーム医療の中で看護職員がより専門性を発揮することの必要性を示し、「離職防止などへの課題にしっかり対応していきたい」と述べた。場内には、現役の看護職員のほか、高校生や看護学生ら840人が訪れた。

 「暮らしと看護を考えよう!医療現場から日々の生活の場まで」と題したシンポジウムでは、中村獅童さん(歌舞伎役者)、前野一雄さん(読売新聞東京本社・編集委員)、佐々木静枝さん(東京都世田谷区社会福祉事業団・訪問サービス課長)、宇都宮宏子さん(京大医学部附属病院地域ネットワーク医療部・退院調整看護師)の4人が、在宅医療の現状と今後の課題について意見を交わした。
 在宅ケアの世界から一転、8年前に大学病院の退院調整看護師となった宇都宮さんは、患者が自宅に帰る意思表示をできない「声なき声」があることを指摘。病院の医師や看護師と情報を共有し、病院から在宅へ「看護のバトンタッチ」をしっかり行うことの大切さや、地域の病院と在宅で働く看護職をつなぐネットワークの必要性を示した。
 一方、佐々木さんは訪問看護の魅力を「(利用者や家族と一緒に)ケアをつくり上げる“看護の創造”」とし、「悩みや不安を具体的に聞くことによって、できることは解決し、できないことは共感し、ご家族が解決する力をつけていく。しっかり聞くことが大切」と強調した。
 一昨年に父親をがんで亡くした中村さんは、在宅療養で父親を看病した体験から、「長年暮らし慣れた家に帰ってよかった」と話し、「看護師さんが来てくれた時、父はいつも飛び切りの笑顔だった」と生前の思い出を語った。

 フォーラムでは、日看協が看護職員から募集した「感動看護エピソード」の優秀作品の発表も行われ、応募総数1603通の中から、義足の小児患者との触れ合いを描いた「感動のスキップ」(神奈川県の看護師、山口義美さん)が最優秀賞に選ばれた。


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4時間襲い続けた津波 50年前の教訓生き避難 早大が現地調査(産経新聞)

 南米チリで2月27日に発生した巨大地震=マグニチュード(M)8・8=に伴う津波で、チリ沿岸部は壊滅的な被害を受けた。死者・行方不明者は約570人で、1960年に起きた史上最大のチリ地震(M9・5)に比べると、人的被害が非常に少ない。被災地を現地調査した早稲田大学理工学術院の柴山知也教授(海岸工学)らによると、津波は4時間以上も繰り返し押し寄せ被害が拡大したが、50年前の教訓が多くの命を救ったという。(伊藤壽一郎)

  [イメージで見る]チリ地震 津波の到達時間と速度

 ■高さ20・6メートルの波

 「海岸の住宅地は津波に洗われまるで更地のよう。丘の上には船や住宅が打ち上げられていた。相当な被害に違いない」。今月2日に現地に到着した柴山教授は直感した。

 震源を中心とした沿岸約600キロ、38の調査地点の中で、最も南のティウラでは津波の到達した高さが20・6メートルにも及び、「津波のエネルギーの大きさが如実に分かった」という。

 震源の南約100キロの商工業都市、コンセプシオンの北側にあるディチェト地区では、津波が河口から駆け上り、海岸から400メートル離れた住宅地が、高さ7・4メートルに達する津波で破壊されていた。

 「津波は確実に低いところを選んで入ってくる。内陸でも川の近くは注意が必要で、海から離れていても安心してはいけない」

 ■トラップ現象

 被災地の痕跡と住民の証言から、津波は4時間以上にわたって何度も繰り返し押し寄せたことが分かった。

 コンセプシオンのペンコ地区では、4・7~5・4メートルの津波が数時間のうちに何度も繰り返し襲った痕跡が残っていた。その南西のジーコ地区でも3回、6・6~18・2メートルの津波が襲いかかった。

 柴山教授は、浅い陸棚に津波がとらえられて反射を繰り返す「トラップ現象」が起きた、と説明する。

 チリ周辺は、沖合100キロ前後まで、深さ500~600メートルの浅い陸棚が広がり、その先で急激に4千メートル前後の深海へと落ち込んでいる。浅い海と深い海は波の伝わり方が異なるため、境界部では反射が起こり、陸棚上に閉じ込められた津波が何度も沿岸を襲う。

 地形的に閉じられた湾内でも、津波の反復は起こる。柴山教授は「ペンコとジーコは湾に面している。陸棚から湾に入り込んだ津波がさらに増幅し、被害が拡大したのではないか」とみている。

 ■津波教育の効果

 チリ内務省によると、21日までに確認された死者は486人、行方不明者は79人。60年の超巨大チリ地震では5700人が死亡したが、今回は壊滅的な被害状況のわりに人的被害が小さい。

 背景には、徹底した津波教育があった。「チリでは60年の経験に基づき、学校で『大きな地震が来たら津波が来るから高台へ逃げろ』と教えている。それが役立った」

 震源の北約70キロのコンスティトゥシオンでは、約100人の犠牲者の大半は川の中州でキャンプしていた観光客で、ほとんどの住民は丘の上へ逃げていた。

 また、津波が6・4メートルに達して多くの家屋が倒壊したタルカワノ周辺でも、住民はほぼ全員が避難し、亡くなったのは船の保存にこだわった人と、「大丈夫、ここにいる」と言い張った人の2人だった。

 「避難こそが最善の対策」という教訓は日本でも同じ。柴山教授は「日本人の津波に対する意識も十分に高いが、国内の防災情報が広範囲で一律的だ。もっときめ細かく、住民が避難の必要性を判断しやすくしなくてはいけない」と指摘する。

 「地震発生から津波の襲来までには時間的な猶予がある。住民側も事前に計画を立て、合理的に避難すれば、死者はゼロにできるはずだ」

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